コートハウス

皆さんこんにちは☆彡

最近めっきり風が冷たくなってきました。

家を建てるうえで色々な形がありますが、今流行りのデザインはコートハウスというタイプだそうです。

 

コートハウスとは、中庭のように壁に囲まれた屋外空間を持つ住宅を指します。

室内はもちろんのこと、庭も壁に囲われ外からの視線がカットされるので、屋外にいてもプライバシーがしっかりと保護されます。

そうしたことから、住宅が密集したり人や車の通行量の多い都会では人気だそうです。

またコートハウスの形にも様々なものがあり、L字型・コの字型・ロの字型など道に面してカベを作り中庭を作れば、カーテンなどもいらず、光や風を家の中に取り込みやすいのが特徴だそうです。

 

よりプライバシーも守られていいですね!夏は中庭でバーベキューも楽しめそうです!

しかし、壁で覆う分やっぱり施工費も上がります・・

予算とデザイン、悩みますね~。

 

住宅ローン控除

こんにちは☆彡

今回は以前もチラッと書きました、住宅ローン控除についてです。

 

おさらいで(^^)

住宅ローン控除とは、個人が住宅の新築もしくは取得または増改築等をして、返済期間10年以上の住宅ローンがあること、その他一定の要件を満たすときは、その居住の年から10年間、年末の住宅ローン残高に応じて毎年一定額を所得税額から控除できる制度です。

 

本来控除される期間は10年間だけですが、消費税増税に伴って、一定期間13年間控除されることになりました。

住宅ローン減税の拡充措置(3年延長)の概要 現行10年に対し13年に延長される

 

 

 

 

適用されるのは消費税10%になる2019年10月から2020年2月末までに住まいを購入した場合、または2019年4月以降に請負契約を行った場合が対象となります。2019年10月から2020年12月までに入居が対象です。

ここで重要なのが「入居日」です!

 

住宅ローン控除-2

 

上記の通り、消費税増税に伴う恩恵を受けるためには、来年の12月31日までに入居が条件になります!

 

ということは・・・

 

12月入居を目標に、逆算して予定を立てるとしたら、

 

①年明けにはローンや設計の相談

 

②4月には図面完成

 

③最低でも8月には着工

 

ぐらいのスケジュールを立てないと間に合わないかもしれません・・・

 

 

せっかく建てるなら、最大に国の施策を活用しましょう(^^)

 

住宅瑕疵担保責任保険

こんにちは☆彡

今日は住宅保険の種類を一つ紹介します(^^)

 

 

住宅は、人生で一番高い買い物。だからより慎重になりますよね・・・

けれども、立地や間取りを選ぶことはできても、住宅のつくりや品質についてはなかなか難しいですよね。

住んでみないと分からないこともあります。

そこで「住宅瑕疵担保責任保険」です。

 

 

住宅の「瑕疵」(かし)とは、引き渡し時にはわからなかった「重大な欠陥」のことを言います。そしてそんなリスクから買主を守るためにできた保険が「住宅瑕疵保険」です。

 

住宅の売主や建物を建てる業者には、引渡し後に隠れた瑕疵(欠陥)が発見された場合には、補修をしたり、損害を賠償したりする責任が発生します。その責任のことを「瑕疵担保責任」といいます。しかし、賠償責任を果たすためのお金がない、あるいは倒産してしまった場合は、責任をとって貰えませんでした。

 

そこで、新築住宅を購入される方を守ることを目的に、住宅の販売業者や建設業者などに対し、「保証金の供託」または「住宅瑕疵担保責任保険」に加入することを、平成21年10月1日以降に引渡しする全ての新築物件に義務付けました。

 

これによって、建物として必要不可欠な部分~住宅の構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分~の瑕疵(欠陥)が原因で、住宅の基本的な性能を満たさない場合に、販売業者や建設業者などが保証責任を果たせるようになりました。

 

この保険のおかげで安心して家づくりができますね!

 

ただし中古物件には注意です。売り主が不動産会社なら瑕疵担保責任保険を入れ、2年間は保証がつきますが、売り主が個人の場合加入義務は無いそうです。ただ個人でも瑕疵担保責任保険は加入する方法もあるので、中古物件で売り主が個人の場合は話し合って、なるべく加入してもらえたら一番いいですね!

次世代住宅ポイント制度

こんにちは♪

ここ数日の雨でだいぶ涼しくなった宮古島ですね。

 

今日は「次世代住宅ポイント制度」についてです。

 

皆さん次世代住宅ポイント制度はご存じですか?

これは国の施策で、2019年10月の消費税率引き上げに伴い、一定の性能をもった住宅の新築やリフォームに対して、様々な商品と交換できるポイントを国が発行してくれる制度です。

 

最近のキャッシュレス推進と同じで、いくらか消費者に還元しますという意味合いですね。

 

ではどのような流れなのか?

 

1.リフォームを行うor新築住宅を取得する

消費税10%が適用されるリフォームまたは新築住宅で「環境」「安心安全」「高齢者対応」「子育て支援」などに役立つ一定の性能をもった住宅が対象となります。

国の定めた条件付きの家になりますので、工務店や建築会社に確認しながら家づくりした方がいいですね。

 

2.ポイントをもらう

一戸あたり新築の場合は最大35万ポイントもらえます。(リフォームは30万ポイント)

これは一律35万ポイントではなく、条件にどれだけあてはまるかで変動するようです。

またポイント発行の申請は必ず必要です。

 

3.商品に交換する

取得したポイントは「省エネ・環境配慮」「防災」「健康」「家事ラク」「子育て」「地域振興」等に関連した商品に交換できます。

残念ながら工事費にはあてられません。

しかし、カタログを見ると、家電やインテリア、自転車やお肉・お酒まで種類は幅広く選べます。

 

住宅を建築中や、今から予定している方は一度確認してみて下さい!

もらえるものはもらっておきましょう(笑)

 

詳しくはこちら↓↓

https://www.jisedai-points.jp/

グッドデザイン賞2019受賞しました!

この度ロイヤルハウスにて家族参加型家づくり「Life Block」がグッドデザイン賞2019を受賞いたしました!!

8年連続での受賞となります。

とても素敵なつくりです♪

下記のリンクから是非ご覧ください(^^)

 

http://www.royal-house.co.jp/gd

https://www.royal-house.co.jp/gd/lifeblock/

家事動線

皆さんこんにちは☆彡

また台風ですね。。

直撃ではないですが、注意しないといけませんね(><)

 

さて今日は間取りについてです.

失敗しない間取りとは、なによりも家事動線を意識した作りが一番だと思います!

例えば、洗濯をする→洗濯ものを干す→洗濯ものを取り込む→洗濯ものをたたむ→片づける

とこのように洗濯という一つの家事にしても、工程がこれだけあります。

そこで洗濯機の位置と洗濯干し場が離れていれば、行ったり来たりなのは容易に考えられますよね。

そこで、間取りを考える時は家事動線を意識した作りにしなければなりません。

設計者は動線を意識した間取りをつくりますが、すべての動線が短い間取りをつくる事はできません。

何かが近ければ、他の部屋が遠くなってしまうからなんですね。

そのため、優先順位の高い動線が分かれば、そこを中心に間取りをまとめる事ができるので、理想に近い間取りができあがります。

なのでまずは、家主として思いっきりわがままを言いましょう(笑)

自分の一日の家事をリストにして、どこからどう動くと可視化すれば必然的に優先順位がわかるはずです。

私でしたらまずは洗濯する場所から、室内干し場そしてウォークインクローゼットまでを繋げるな~って考えちゃいます♪

 

増税後の家の建築

こんにちは☆彡

いよいよ来週には消費税10%がスタートしますね!

家づくりで課税・非課税はこちらです。

 

<課税対象>
・建物の購入代金
・土地の造成や庭などの外構費用
・事務手数料
・仲介手数料
・行政書士など専門家への報酬
・引っ越し費用
など

 

 

<非課税対象>
・土地の購入代金
・登録免許税(家の登記)
・印紙代(契約書用)
・不動産取得税
・火災保険料

 

 

土地→非課税

建物→課税

と分かれます。

 

実際に、増税前後でどういう影響があるか試算してみましょう。

例)建物「2,500万円」、土地「1,000万円」の場合
【増税前(8%)】2,500万円×1.08+1,000万円=3,700万円
【増税後(10%)】2,500万円×1.10+1,000万円=3,750万円

 

その差額50万です!!大きいですね(汗)

でも、控除が色々ありますよ!!

 

 

住宅ローン控除

正式名称は「住宅借入金等特別控除」と言い、通称「住宅ローン控除」と呼ばれる制度です。
この住宅ローン控除は、名前の通りローンを組んで家を購入した人に対して支援する制度ですが、ローン残高に応じて1年間に納める所得税や住民税を控除し、家計の負担を減らそうというものです。

大まかに言うと、毎年年末の住宅ローン残高の1%を所得税の控除額として、10年間還付されます。
控除額が所得税額より大きい場合は、住民税からも控除されます。

なお控除には上限があり年間40万円、または認定長期優良住宅か認定低炭素住宅の場合は50万円となっており、住民税に対しては年間13万6,500円が上限額となっています。

ただし政府の改正案では還付期間をさらに3年間延長し、その3年間は建物購入価格の2%の範囲で減税されるとしています。
この制度は、平成26年4月~令和2年12月末日までの入居が対象です。

 

 

すまい給付金

すまい給付金とは、低所得者が家を購入する際の増税による影響を考慮し、増税前の価格に出来るだけ近づけるために給付する制度です。

<制度概要>
「すまい給付金は、消費税率引上げによる住宅取得者の負担をかなりの程度緩和するために創設した制度です。消費税率8%時は収入額の目安が510万円以下の方を対象に最大30万円、10%時は収入額の目安が775万円以下の方を対象に最大50万円を給付するものです
(引用:国土交通省 すまい給付金ホームページ )」

なお、すまい給付金の申請期限は購入から1年以内となっています。

 

もう増税は目の前ですから、今すぐに!というのは無理ですが、増税後も家づくりには色々考えられていますね!

 

 

地鎮祭

おはようございます♪

下にある熱帯低気圧がいつ台風になるのか!?

戦々恐々です(・・;)

 

そんな中、昨日は新築予定のK様の地鎮祭でした☆

地鎮祭とは土木工事や建築などで、工事を始める前に土地の神様に利用させてもらうことを許しを得る、また工事の無事を祈る大事な儀式です。

ちょっと天気が心配でしたが、雨も降らず無事に終わって良かったです!

どんな家が出来上がるかワクワクですね♪

私もいつかクワ入れ出来る日がきますようにあやかりたいです(^^)

 

   

台風一過

皆さんこんにちは♪

先週宮古島を襲った台風13号はすごかったですね!

久しぶりに強い台風を経験しました。ガラスは割れそうだしビクビクしましたよ。しかし建物自体は鉄筋コンクリート造のアパートなので強かったです。

 

そこで、沖縄ではRC造(鉄筋コンクリート造)が主流となってるが、それは何故か?

 

戦後、木造調達が困難となった時代、沖縄では米軍のRC造で作られた建物が台風に強いことがわかり、建築技術を普及し、一般家庭の家づくりにも取り入れられるようになったそうです。

それまではもちろん木造が主流なので、台風のたびに大変なことだったと思います。

でも沖縄の先人達の知恵は素晴らしく、昔ながらの家は赤瓦を漆喰で固め飛ばないようにする技術や、風をおさえるための石垣など、台風が多いからこそ生まれた技術があります。

沖縄の北中城には約300年前に建築された中村家住宅という琉球建築で出来た国の重要文化財があります。琉球石灰岩の石垣とフクギ並木が台風から家を守る構造で、とても風情があり素敵なところです。

 

木造でも300年生き抜いてきた家があることを考えたら、一概にはRC造がいいともいえませんね(笑)

家づくりはRCか木造か、台風も考慮に入れて考えなければなりませんね。

家の種類

皆さんこんにちは☆彡

 

アパートを借りる時や家を建てる時、木造やRCって言葉よく見ますよね?
代表的な家づくりの工法を2つ紹介します!

 

●W造(Wood)……木造

●RC造(Reinforced Concrete)…… 鉄筋コンクリート造

(RC造やRC造などのアルファベットは、建物を構造する材料・材質を表しています。)

工法には様々な種類があり、今回は代表的な木造とRC造を説明します!

 

W造(木造)とは・・

主な構造部分に木材を用いて作られています。昔の沖縄では木造は台風やシロアリに弱いと言われてましたが、現在工法も進化し、台風にもシロアリにも強い家ができるようになりました。
価格もRCより安く、現在の沖縄では多くの建物が木造で作られています。小規模アパートなどでも採用されています。
木の温かみある家って憧れますよねー♪昔ながらの琉球家屋のような、風が吹き抜けて涼しい家のイメージです♪

 

RC造(鉄筋コンクリート)とは・・

Reinforced Concrete は直訳すると「補強されたコンクリート」。
これは、柱や梁など建物の骨格部分を作る際、組み上げた型枠に鉄筋を配置して、そこにコンクリートを打ち込んで造る工法です。
鉄筋は一般に引張力(材料の両側を外側に引っ張る力)に優れていますが、錆びやすく高温時の耐火性が低いという欠点があります。一方コンクリートは圧縮力に強い反面引張力に弱いという特徴があります。
RC構造は鉄筋とコンクリートを併用することで、両者の弱点を相互に補い合い、変形しにくく高い耐久性を出す工法と言えます。
沖縄では台風に強い鉄筋コンクリート造が主流ですね。耐火性にも強く、遮音能力も高いです♪しかし近年は価格が高騰し、今の宮古では建坪100万超えたりしてます。なかなか厳しい・・・

 

そのほかにも2×4(ツーバイフォー)工法やプレハブ工法など様々な種類があります。

自分の理想の家と予算で相談しながら色々考えましょう(><)!!