素敵なアパート♪

こんにちは。

昨日は大雨で大変な宮古島でした。

冠水で通行止めもあり、出勤するのにも一苦労です。

 

さて、今日は今手掛けている共同住宅のご紹介です。

ワンルームですが、結構な広さです!

宮古島でも人気のエリアで市内にも近く、非常に便利な立地です(^^)v

私の今一番欲しい乾燥機までついてます!独身なら私が住みたかったです(笑)

 

 

  

 

  

 

  

 

  

現場見てきました。

こんにちは。

コロナウイルスのニュースが毎日のように流れるため、宮古もいつ感染がでるのかと毎日ビクビクしています(汗)

最近マスクも知人に手作りで作ってもらい、消毒液もネットで探し当て、万が一に備えております。

小さな宮古島でコロナが発症しないよう祈るばかりです。

 

 

さて、今日はとてもいい天気だったので、現場を回り写真を撮ってきました。

今当社が手掛けている、3カ所の現場に行ってきましたが、暑い中作業される皆さんに頭が下がる思いです(><)

しかし、来週には梅雨入りすると言われている沖縄。

順調に現場が進むことを祈りたいと思います!

写真は工事進捗状況のタグに掲載しております。

 

ウイルス対策

こんにちは。

ここ最近はコロナウイルスの影響で色々活動自粛になっていますね。

家のウイルス対策はどうしてますか?

一般的に空気清浄機を使っているご家庭も多いですよね。

そこで空気清浄機について調べてみました。

 

家庭用空気清浄機のほとんどを占める「ファン集塵式」の多くには、エアフィルターとして「HEPAフィルタ」という高性能なフィルターが備わっているそうです。

これは空気を濾すためのフィルターです。今でこそ、掃除機、空気清浄器にと、家電にも使われていますが、元々半導体製造のクリーンルーム用などで用いられていた高性能フィルターです。

その性能はJIS規格によって0.3μmの粒子を99.9%集塵できるものと定められています。

花粉やホコリなどの平均的な大きさは10~30μm程度なので、このフィルタで確実に集塵できるみたいです。PM2.5や浮遊するカビや細菌にも対応します。

 

しかしウイルスはどうでしょう?

ウィルスはとても小さくて、0.02~0.1μm程度のため、サージカルマスクでさえ通過するそうです。そこで空気清浄機は、ウイルスに対して何をするのかというと、ウィルスが減る速度を早めるそうです。CMで有名なシャープのプラズマクラスターは、イオンを放出してウィルスにくっつき弱めるそうです。

各メーカー空気清浄機に付いているイオン発生機は、フィルターでキャッチできないものを補うためにあるみたいです。またさらに強めたのが、次亜塩素酸を使った空気清浄機もあります。これは、消毒液「次亜塩素酸」を人体に影響がないレベルで空気中に放出します。ウィルスに対しては、より脅威となります。また、消毒薬ですから細菌にも十分効果があるそうです。

しかしこれらは完璧ではありません。ウイルスはそれでも浮遊します。

 

結局は清潔が一番ですよね。

高価な空気清浄機を使ったとしても、部屋が汚ければ意味がありません。

常に掃除してまずはチリやホコリは溜めない、換気をする、そして空気清浄機を使う。

清潔を保つことが前提です。

そして手洗いをこまめにする。きちんと食事をして免疫を高める!頑張りましょう!!

 

私も帰ったらまずは空気清浄機のフィルターから掃除しようと思います(^^;)

沖縄の家相

こんにちは。

ここ2日間の寒さはもう終わりなのでしょうか・・短い冬の宮古島です。

 

 

今日は家づくりの時に考える家相についてです。

 

沖縄の家は、ほとんどの人が家の神様を祭っています。

 

代表的なのが「ヒヌカン」です。これは台所に祭る神様で、私の母は毎日朝・夕にお水と線香を上げて、家族の無事を祈っています。

 

そんな母を見てきたからか、私も家の神様はとても重要だと考えています。

 

そこで、これから家づくりを考える上で家相はとても興味があり、設計にも取り入れたいと思う反面、誰に家相の相談したらいいんだろうと思っていました。

 

そんな時、母から教えてもらった本があります。

 

「カミングヮ―家族を癒す沖縄の正しい家相」

 

この本は、沖縄独特の風水・家相を教えてくれているものですが、ユタと言われる神様の言葉を教えてくれる方が作った本です。

 

作者はもうお亡くなりになっているのですが、家の神様をとても大切にする沖縄の家ではとても役立つ本だと思います。

 

 

内容はぜひ読んでみて下さい!

 

高額なローン組んで建てる家です・・どうせ建てるならやっぱりイイ運気が集まる家に住みたいですよね(^^)

 

とてもおすすめです☆

 

建築物省エネ法

こんにちは☆彡

1月というのに半袖で十分な宮古島ですね。暖冬です。。

 

さて、建築物省エネ法って知ってますか?

 

私たちが普段、何気なく生活している中、エネルギーが存在するからこそ、快適に暮らすことができますよね。

照明はもちろん、暖房や冷房には電気やガスが必要で、そのエネルギーのおかげで私たちの生活は成り立ちます。

 

しかし、エネルギーは燃料資源に限りがあます。エネルギーを使えば使うほど地球温暖化という問題もあり、いつかは不足してしまう可能性もあります。

 

そのためには燃料資源が不足しないように私たち人間が地球温暖化や環境汚染の問題を解決するために成立した法律が「省エネ法」です

 

どのような内容かというと、床面積が300㎡以上の住宅やビルなどの建築物が対象になります。新築や増改築の際に住宅の省エネ性能が基準に達するようにすることが義務付けられ、定期報告も行わなければなりません。

 

違反すると罰金100万円以下が科せられる場合があります。また一定の数値があるのにもかかわらずエネルギー使用状況届出書を提出しない場合でも50万円以下の罰金が科されます。

 

建築業界において重要な法律です。

 

では、一般的な家づくりにおいてはどうでしょう。

 

もちろん300m2以上の住宅を含めた建築物の新築・増改築では省エネ計画の届け出義務が必要ですし、違反があれば行政から計画変更などの指導を受けます。

 

でも、一般的にこの大きさの家を建てることはなかなか無いですよね(^^:

 

一戸建で関係するのは「省エネ性能向上計画認定・容積率特例」と「省エネに関する表示制度」の2つ。これらは誘導措置と呼ばれ義務ではありません。

 

ただし、省エネ対象になる家づくりをし、事前に申請・認定を受ければ一定期間金利が引き下げられる「フラット35」Sも利用できるメリットも出てきます。

 

認定を受けるためには、設計図書や認定申請書、登録省エネ判定機関による技術的審査適合証または設計住宅性能評価書といった書類を着工前に所管行政庁に提出、審査を受ける必要があります。

 

いろいろ難しそうではありますが、法改正で建築士から省エネについての説明も義務化されているので、建築士に確認すると安心ですね(^^)

 

省エネになる家づくり、勉強しなければいけませんね!!

 

 

 

 

 

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

いよいよオリンピックイヤーである2020年が始まりました。

本年もより一層努力を重ね、皆様のお役にたてるよう社員一同励んでまいります。

今年もよろしくお願いします。

今年もありがとうございました。

おはようございます。

今年の年末は寒気もどこへいったやら・・暑いですね!!

クリスマスも終わり、もうすぐ2019年も終わります。

今年もお世話になりました関係者各位の皆様、本当にありがとうございました。

また2020年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

宮古島の暖房

こんにちは☆彡

最近の朝晩寒くなりましたねー!

南国の宮古島でも冬は15度ぐらいまで下がるときもあります。

また風があるので体感温度はさらに下がりますね。

本土から来た方で、冬の宮古島は寒いっていう人もいるし、やっぱり冬は寒いんですよ!

けど天気いい日は昼間は暑い(笑)けど朝起きたら寒い・・困った季節です(><)

 

ところで暖房器具は使いますか?

私はホットカーペットとハロゲンヒーターを使っています。

気になるのは電気代。

夏はクーラーを使うので、夏に比べると冬の電気代は安く感じますが、それでもやっぱり電気代はかかりますよね。

以下参照までに↓↓

 

暖房器具
ハロゲンヒーター 強27円/中18円/弱8円
木造4.5畳/コンクリート7畳向け
日立 HLH-HS306
エアコン 2.8円〜39.9円
8畳向け
三菱電機 MSZ-ZW2519
床暖房 11.6円〜25.4円
8畳タイプ
パナソニック
電気床暖房フリーほっと
セラミックファンヒーター 強32.4円/弱14.9円
木造6畳/コンクリート8畳向け
シャープ HX-JS1
オイルヒーター 12.7円

8畳の部屋で使用した場合
デロンギ オイルヒーター
こたつ 強4.3円/弱2.2円
幅105×奥行70×高さ38cm
山善 GIN-1070
ホットカーペット 高9.0円/中6.2円
2畳タイプ
パナソニック DC-2NKB1
パナソニック DC-3NKB1
高12.7円/中9.0円
3畳タイプ

 

宮古島では、家づくりするときは夏の涼しさを考慮するのがとても重要です。

ただ、ここ数年冬も非常に寒くなっているような気がします(本土に比べるとまだまだですが・・)

床暖房までつけなくても、こたつを置いて家族団らんできる間取りで掘りごたつ式のリビングもいいなーと思ってしまいます・・

 

地鎮祭

こんにちは☆彡

昨日は地鎮祭でした。

曇り空も晴れて、とてもいい天気です!!

風は涼しいし、地鎮祭日和ですね。

これから良い家が出来上がりますように、神様もきっと見守ってくださると思います!!

 

     

 

二世帯住宅

こんにちは。

今日は二世帯住宅について考えたいと思います。

 

家を作るうえで欠かせないのが将来の設計プランですよね。将来自分が年をとった時のことや子供が巣立っていくときなど。

プラス親と同居する場面も出てくるでしょう。それをふまえて二世帯住宅も選択肢として増えますね。

 

二世帯住宅に住むメリットとして、共働きの子世帯にとっては、祖父母が同居することで家事や子育てのサポートを受けられるという安心感もありますし、電気や水道などの光熱費も、基本料金をそれぞれが払うよりも1つにまとめたほうが節約にもなります。また住宅の費用も折半にするなど援助もあれば建てやすくなりますね!

しかし反対に二世帯住宅に住むデメリットもあります。

世代の異なる二世帯が同居するため、食事や入浴、就寝時間といった生活習慣や価値観の違い、訪問客の受け入れなどが原因で、家族間のトラブルに発展する可能性があります。

また、家族間の関わりが増える中でプライバシーの確保がしにくく、二世帯住宅に住んでから気を遣う場面が増えたりもします。

 

これらをふまえた上で二世帯住宅にも様々な形があります。

 

完全同居型

通常の一戸建て住宅に二世帯で同居するタイプです。玄関から内部設備まで、すべて二世帯で共有します。

【メリット】
・他の二世帯住宅と比較して建築費用が安い
・将来一世帯となった場合に対応しやすい

【デメリット】
・プライバシーが確保しづらい
・電気、ガス、水道、電話代などを世帯別に把握しづらい

 

部分共用型

玄関は一緒で、階層にて各世帯が居住。1階は親世帯、2階は子世帯というように居住空間が独立し、トイレやお風呂、キッチンといった内部設備を別々に設ける場合が多いです。

【メリット】
・同居ではないものの、一部生活空間を一緒にすることで距離の近い暮らしができる
・完全分離型と比較して、一般的に建築費がおさえられる

【デメリット】
・電気、ガス、水道、電話代などを世帯別に把握しづらい
・完全分離型と比較して、プライバシーが確保しづらい

 

完全分離型

玄関を2ヶ所設置し、内部の設備も世帯ごとに2つに分かれています。階層もしくは各棟にて各世帯が居住する形です。

【メリット】
・生活動線が別々なのでプライバシーの確保がしやすい
・電気、ガス、水道、電話代など世帯ごとに把握することができる
・分離しながらも隣同士である家族の安心感はある
・他の二世帯住宅よりも、半分を賃貸として使うことも検討しやすい

【デメリット】
・設備を完全に分けるため、建築費用がかかる

 

などなど・・・

色んな家族の形がある世の中ですので、二世帯住宅も一つの選択肢として考えましょうかね(^^)